練習法
2011 年 4 月 20 日
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今回は、エレキギターの練習法についていくつかご紹介します。
「ギターは買ったが何からやればいいのかわからない…」
「ダメだ。もうギブ(笑)」
ギターを始めた最初の頃って、そんな声が聞こえてきそうです。
右も左も解らないですからね!
とりあえず基礎からでしょう。
基礎をやるのとやらないのでは、後々全然変わってきますよ!
というわけで、そんなあなたにグイグイくる練習法をアドバイスします☆
では、いってみましょう!
教則本
まずはベタですが、教則本がいいかなと。
教則本等見ながら基礎の基礎を覚えましょう。
そうすると、のちのち練習しやすいでしょう。
おススメは、なるべく図や写真、専門用語の意味が解りやすく書いてある本です。
そして◇入門◇などと書いてある本の方が解りやすいです。
(当たり前ですが)
それでも解りにくい場合は、最近はCD付きの教則本やDVDで教える
教則本等もあるので、そちらもおススメです。
なんにしても、これから毎日お付き合いする本なので、ファーストインプレッションで選んでもいいでしょう(笑)
コピー
ここでのコピーとは、他のアーティストの曲を演奏することです。アーティストの曲のスコア(楽譜)等が書店などで販売されています。
やはり長く続くコツは自分の好きなアーティストの曲をコピーする事に尽きます!
初めは簡単な曲から覚える方が途中で嫌になりにくいです。(笑)
え?曲が速すぎて指が追いつかない?
そんな時は、まずゆっくりのスピードで練習。
少しずつ曲の速さに合わせて弾けるように練習していくのが、一番の近道ですぞ!
なにはともあれ、たくさんの曲をコピーする事が、上達の道です!
◇ワン・ポイント
スコアによっては原曲と違っている箇所もあります。
覚えたのにどうしても曲と合わないと思ったら、スコアを疑うのも一つの手ですよ!
耳コピ
耳コピとは、スコア等を使わずに音源だけを聴いて曲を覚えていくことです。僕も時々、スコアが無い曲を耳コピで覚えますが難しいです。
耳コピで音源を再現出来るようになれば、耳はとても鍛えられます。
必然的に理論なども徐々に詳しくなっていきます。
コツとは少し違いますが、とにかく音源を何十回も擦り切れるまで聴くことでしょう。
(なにが擦り切れるかはおたのしみ♪)
最近ではギターフレーズトレーナー等の機械も販売されているので耳コピしやすくなったのでは☆
(以下で紹介)
アイテム
こういった練習アイテムもあるので参考にどうぞ☆◇ギターフレーズトレーナー
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耳コピする時に重宝します。
ホント便利な世の中になりましたね(笑)
◇フィンガーグリップ
握力を鍛えるハンド・グリッパーの指版です。
そういえば昔、僕がギターを始めた頃、ギターを教えてくれてた友人に「指を柔らかくしろ!」と言われました。
だから、お風呂で毎日指をフニフニフニフニして柔らかくしていました。
今思うとアレは意味があったのか??真相はわかりません…(笑)
話が逸れてしまいましたが、
こんなアイテムがあるのですから、意味はあったのでしょう(笑)^^
おまけ
余談ですが、僕が必ず守ったことがあります。それは「曲の中で出来ない所があっても絶対に省略しなかった事」です。
たしかに挫折しそうな事は幾度もありました。
しかし一度省略すると、どの曲でも出来ない所は省略してしまう気が。
そうするとそれ以上は上達しないですよね?
だから、最後までがんばりました。
おかげで、たいした腕はありませんが、ソコソコは弾けるようになりました(笑)
まとめ
最初は必ず色々な壁にぶち当たり、挫折を感じるでしょう。しかし、これはギターが弾ける人なら誰でも乗り越えてきた壁です。
努力せずに弾ける人などいないのですよ。
というわけで、この壁を乗り越えて楽しいギターライフを送って下さいね☆^^
(…とエラそうなことを言ってみる(笑))
僕が欲しい教材ランキング!!
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自分の理想の音が作れる。
ギタリストにとって、これ程の事は無いと思います。
やはり気持ちよくギターが弾きたいですからねっ♪
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いざ実践!!
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